スマホの通信料を安くしたい人へ 格安SIMのBIC SIMをオススメしたい理由

画像はBIC SIM Webサイト(http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/index.jsp)

画像はBIC SIM Webサイト(http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/index.jsp)

アルパパは「BIC SIM」のデータ通信契約を利用しています。(データ専用3Gのコースです。)

2015年7月現在、月々900円で容量3GのLTE通信対応していることと、余った通信容量は翌月へ繰り越せる点やマックなどで使える無料wi-fiが付いていることなど良いとこだらけです。

スマホの通信料金を安くしたい・・という人に安心して薦められるそんな「BIC SIM」を紹介します。

基本情報

BIC SIMとは格安SIMの「IIJMio」が大手家電量販店「ビックカメラ」と提携して売り出している格安SIMサービスです。

基本は下り最大/上り最大200kbpsの通信が可能で、一か月の通信容量制限内(クーポンと呼びます)であればLTE(下り最大225Mbps/上り最大50Mbps)で通信が可能です。

契約するプランによってLTEの速度で通信できる通信容量制限が違います。料金は2015年7月19日現在、3G/月:900円、5GB/月:1,520円、10GB/月:2,560円です。

詳細は以下を確認してください。

puran

画像はビックカメラ.comより(http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/)

対応エリアについて

IIJMio自体がNTTドコモと同じエリアですので、BIC SIMもドコモのエリアと同じになります。つまりよっぽどの過疎地(山奥とか)で無ければ繋がります。

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BIC SIMのおすすめポイント

クーポンのON/OFFが簡単

「みおぽん」と呼ばれるクーポンの有効/無効を切り替えられるアプリがあります。(android , iphone対応)このアプリのおかげで手軽にクーポンのON/OFFが切り替えられます。

Screenshot (11-42午後, 7月 19, 2015)

クーポン管理アプリ「みおぽん」

例えば、通常はクーポン節約のためにOFFにして200kbpsでの通信にしておき、動画や地図など大きなデータをやりとりする通信が発生する時は、クーポンをONにするというような使い分けが可能です。

翌月に繰り越せる

余ったクーポンは翌月まで繰り越すことが可能です。

#現在では翌月繰り越しは他の格安SIMサービスも対応していますが、少し前までは、BIC SIMのみだったと記憶しています。

例えば7月分のクーポンが3G中の1G余ったとします。8月1日になると8月分の「3G」+7月に余った「1G」で合計「4G」のクーポンがある状態で始められます。しかし繰り越しは1か月だけなので、9月になると7月分のクーポン「1G」は利用していなくても消えてしまいますのでご注意ください。

本来有料の公衆無線LAN「Wi2 300」が無料で付いてくる!

BIC SIMを契約すると、街中で使える「Wi2 300」という公衆無線LANがセットで付いてきます。

この「Wi2 300」ですが、SSIDとして「Wi2、Wi2_club、mobilepoint、mobilepoint2、UQ_Wi-Fi、wifi_square」の物に接続をすることが可能です。マクドナルドなんかは大体「mobilepoint」のWi-Fiを提供していますね。

Wi2の公式サイトで利用可能なエリアを掲載しています。

ご利用可能エリア|Wi2 300 公衆無線LAN|Wi-Fi ソリューションを提供するワイヤ・アンド・ワイヤレス

都道府県毎や最寄り駅で探したり、キーワードで検索することも可能です。

皆さんが良く行く施設が対応しているか確認してみて下さい。

wi2検索

上記は駅で検索した例です。「大井町駅」付近でWi2 300を契約すると利用できる無線LANスポットを掲載しています。

オプションエリアは有料のスポット

上の画像に記載のある「オプションエリア」はWi2 300の契約とは別に1時間 100円を払うことで利用する事が出来るスポットです。SSIDとしては「Wi2premium、Wi2premium_club」がオプションエリアとなります。

「Wi2premium, Wi2premium_club」は設置しているスポットがかなり多いのは事実です。【wi2 300の契約で利用できるエリア】+【オプションエリア】を組み合わせると利用できる範囲がかなり広くなります。

BIC SIM搭載機器じゃなくても利用できます

なお、このWi2 300のサービスですが、BIC SIMを搭載している機器じゃなくても利用できます。具体的には契約時に払い出されるログインに必要な情報(IDやパスワード)を使ってWi2 300で対応している無線LANポイントでログインをします。

アルパパはスマホにBIC SIMのSIMカードを差して使っていますが、マクドナルドにパソコンを持ち込んで作業するときは、上記のIDとパスワードをパソコンから入力してwi2 300を利用しています。

SMS機能付きや音声通話機能付きプランも

データ通信機能だけではなく、SMS(ショートメッセージサービス)機能付きや音声通話が可能なプランもあります。

音声機能付きであれば3Gのプランを例にするとデータ通信:900円 + 音声機能付き付帯料:700円 = 1,600円でデータ通信+電話が可能になるという事ですね。ちなみに通話料は20円/30秒とのことです。無料通話が無いので、電話した分だけダイレクトに料金が発生します。

実際使ってみた感想は

まず容量についてですが、900円で3GのLTE対応クーポンは容量的に大満足です。余っているぐらいです。

昔の話になりますが、私が契約した当初は900円で1Gのクーポンでした。

この頃は上にも書いた通り、インターネットサーフィン(死語?)をする時はクーポンをOFFにしておき、動画を見たり、出先で地図を見たりする時にONするというような運用をしていて1Gを超えないように調整して使っていました。

それから1G⇒2Gへの容量増加があり、そして先日2G⇒3Gへと更なる容量増加があったのです。これにより運用も変わりました。常にクーポンをONにしてインターネットサーフィンをしています。

しかし毎月大体1G余ります。使い切れません。幸せな悩みです。

当然、動画や地図を頻繁に見たりすれば使い切る事は可能でしょうが、無理して使う必要もないので必ず翌月繰り越しが発生してます。

通信のしやすさについてですが、上でも書いた通りドコモと同じネットワークを利用していますので、まず繋がらないという事はないです。私は首都圏に住んでおりますが、繋がらないのは建物の地下とかだけですね。

最後に

アルパパ自身、このBIC SIMに大変満足しており、自信を持って「BIC SIM」薦められます。

みなさまもスマホの通信料を見直す際はこの「BIC SIM」で検討してみて下さい。

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