社内ニート経験者が語る「社内ニートあるある」

dameshain

どうも。

社会不適合者のITエンジニアかつ社内ニート経験者のアルパパです。

今回は会社のお荷物「社内ニート」くんについて書きましょう。

アルパパが社内ニートを経験したのは前の会社に新卒で入ったころの話ですが、いま考えるとある意味幸せな時間でしたね・・

毎日これといった仕事もなく、たまに依頼される仕事も簡単な物ばかりですぐに終わってしまう。

これで給料もらえるなんて、幸せだったのかも^-^

・・とは言っても、今の適度な忙しさとどっちを取るか?

と聞かれてたら絶対に「」を取りますけどね。

だって、社内ニートって暇すぎて、辞めたくなるんだもん。

そんな社内ニート経験者であるアルパパが、社内ニート時代を振り返ってみて「あるある」になりそうなことをまとめてみました。

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社内ニートあるある

飲み物の減りが早い

社内ニートはやることが無いので、小刻みにとりあえず飲み物を飲みます。

なので飲み物が減る。少しずつでも確実に減る。

そして自販機に飲み物を買いに行く。

飲む。坦々と飲む。

暑い夏でもない、乾燥している冬でもない時期でも2~3本の500mlペットボトルを買っていましたね。

忙しくて常に手を動かしている時って飲み物もあんまり飲まないんですよね。

時間が経つのが遅い

やることが無いときに辛いことの1つ。それは。

時間が経つのがおそい!!

と感じること。

時計をチラチラ見て

「あーまだ10分しか経っていない・・・」

定時までこれの繰り返し。

インターネットにいそしむ

上司からとりあえず

「インターネット見て勉強しといて」

と言われ、仕事に関わる勉強風なサイトを見る。

そのうち勉強にも飽きて、自社の公式Webサイトをくまなく見てみる。

それが飽きたら自社の株価情報をチェックしてみる。

人の目があるので、間違っても2ちゃんねるとか2chまとめとかそういうのは見ることはない。

指摘されないギリギリの内容(業務に多少でも関わる)でインターネットを今日もさ迷う。

社内ニートの情報をインターネットで検索する

辛い。辛い。暇すぎる。

こんな辛いのは世の中に俺だけじゃないのか?

同期のみんなは忙しいって聞いたぞ。

インターネットで「社内ニート」で検索してみる。

出てくるのはヤフー知恵袋、個人のブログなどなど・・

そして自分と同じ境遇の人は意外と多いと知る。

その中でこんな意見を目にする。

仕事しないでお金貰えるんだから勝ち組じゃねえかwww

そう思う人もいるだろう。たしかに人によっては最高の状態だ。

けど俺には無理だ・・・暇ほどつらい事はない・・・

忙しい同期に冷たい目で見られる

同期A君「最近忙しいんだよね・・・ここんとこ毎日終電だよ。そっちはどう」

アルパパ「実はさ・・暇すぎるんだよねww社内ニートなんだwww

同期A君「(冷ややかな目で)そうなんだ・・・上司から仕事与えられないの?」

アルパパ「「とりあえず勉強しといて」と言われて放置されている時間が大半かな。教える暇が無いぐらい忙しいみたい」

アルパパ「暇すぎて毎日勉強という名のインターネットしているよwww」

同期A君「俺もお前のチームがいいな・・・」

同期A君「暇な方が絶対良いよ。毎日つらいわ。」

ちなみにこの同期A君は、その後1年で転職しましたとさ。

同期の奥さんに収入で負ける

アルパパの奥さんは会社の同期でした。

付き合っているころにお互いの給料明細を見せ合っていましたが、月給の額が上回ったことは1回もありません。

社内ニートで残業なんかほぼある訳がないアルパパと、そこそこ残業していた奥さんでは主に残業代の部分で差がつくわけですね・・

これは男として悔しい訳で。

何かを考えているように見せる(ふりをする)

頬杖をつきながら、ある時は腕を組みながら何かを考えている。

周りの人には「おっ。こいつ何か考えているぞ」と感じさせればしめたもの。

その内容が業務改善だったり、新しい企画だったりするのならば良いのだが。

実際に考えていることは

今日の夜なに食べようかな・・・

今週末なにしようかな・・

仕事とは全く関係のないことだったりします。

このように考えているように周りに見せることが上手くなるんです。

・・・私だけ?w

トイレに行く回数が多い・1回の時間が長い

自席に座っているのが苦痛なのでトイレに頻繁に行くんです。

空いていれば個室に入る。そしてズボンを下ろす。

ここからは退屈で憂鬱な仕事を忘れられる大切な時間なのだ。誰にも邪魔させない。

個室の中で何をしているのかというと・・・

携帯電話をいじって2ちゃんねるを見る。

ゲームをする。。。。。

おっと気づいたら20分も入っていた。

ゲームに熱中してしまった。

やばい、このまま自席に戻るとサボっていたのではと思われかねない。

ハンカチを手にもって手を拭きながら自席に戻る。今までトイレに行ってたんですとアピールするように。

顔は苦しげにしておく。

もし上司に「長いこと自席にいなかったけどどこに言ってたの?」と聞かれたらこう答える。

「ぐぅ・・お腹が痛くてトイレに籠ってました・・すいません」

・・・上司に聞かれることなく、自席に戻る。

そして次は何時ごろトイレに行こうか計画をしておくのだ。

こうやって社内ニートの1日を過ごしていくのだ。

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