[リージョン]ネットワークエンジニアが初AWSなので予習してみる

どうも。なんちゃってネットワークエンジニアのアルパパです。

ちまたでその名前を聞くことが増えてきた「AWS」についてです。

アルパパはAWSに絡んだことがないのですが、今度AWSに携わることになりそうす。

なので今回より、自分の勉強も兼ねてAWSのことをまとめていこうと思います。

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[リージョン]ネットワークエンジニアが初AWSなので予習してみた。

リージョンとは

AWSのサービスを提供している拠点が国ごとに分かれています。これをリージョンと呼びます。

(拠点といっても物理的に1つではなく、複数のデータセンタで構成されています。詳しくはアベイラビリティゾーンで触れます)

日本で一番身近なのは「東京リージョン」です。

※各国の代表都市名がリージョンにつけられます。例えばドイツにあるのは「フランクフルトリージョン」

※以下にリージョンの情報が書かれています。

リージョンとアベイラビリティーゾーン – Amazon Elastic Compute Cloud

どのリージョンを選ぶべきか?

どのリージョンを選ぶかは自由なの?という疑問があるかと思いますが、日本国内からAWSにアクセスする場合は「東京リージョン」が良いです。

理由は遠い場所にあるリージョンを選んだ場合、ネットワーク的に往復に時間が掛かりパフォーマンスが出ない可能性が高いため。

リージョンの冗長化も可能

詳しくは別記事にするアベイラビリティーゾーンのところで触れますが、東京リージョンがダウン(日本全土が被害にあうような大災害があった場合)した場合に他の国のリージョンを使うことでサービスの継続を図ることが出来たりします。

その分コストとかは凄いことになるのでしょうけど、地球規模での冗長構成をとることが出来るのはすごいことですよね。

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