第二新卒であるメリットとデメリットについて

sinjin2

どうもーアルパパです。

大学や専門学校を卒業後に就職した会社を3年ぐらいまでで辞めてしまった人を第2新卒と呼ぶのはご存知ですね。

今回は「第二新卒」のメリットとデメリットをまとめてみます。

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第二新卒のメリットとは?

基本的なマナーを知っている

一度社会人を経験しているので基本的なマナーなどは新卒と比べて身に着けています。

例えばメールや電話の作法などを知っているので1から教える手間が省けます。

結果的に研修などをする時間や費用が不要になるので、採用する企業側としてはそこがメリットだと感じます。

新卒なみの給料で雇える

社会人経験者ではありますが、まだ数年しか社会人を経験していないので中途入社の人のようにキャリアに応じて良い給料で転職出来るということはほぼ無いでしょう。実質、新卒とほぼ同じような給料になるかと思います。

しかし企業側から考えてみると上に挙げた「基本的なマナーを知っている」という良さがありながらも新卒なみの給料で雇えるというところがメリットとなります。

柔軟性や積極性を持っているという期待がある

若いということはアドバンテージであり、企業への適応力や積極性などを持っているという期待があります。

若い=素直かつエネルギッシュ

というようなイメージですね。

例えば40代の中途なんかを雇う場合はこれら「適応力・柔軟性」や「積極性」が若い人に比べて期待できないというのは容易に想像がつくかと思います。

第二新卒のデメリットとは?

いちおう触れておきますが、デメリットも存在します。

短期間で会社を辞めたという事に対して「我慢が出来ない人間」という評価を下す企業もあります。

あくまで「自分には合わなかった。やりたい事と乖離があった。」

という事を説明出来れば良いと思いますが、うまく言えない場合は注意が必要です。

また、メリットに挙げた「基本的なマナーを知っている」という所を重視している企業ならば、面接時等での立ち振る舞いによっては「この人は基本的なマナーも知らない・・」という印象を与えて不採用となることもあるでしょう。

このように企業は第二新卒に対して基本的なマナーを知っていることを期待しています。

そして無事に希望企業に入社した後も気を付ける必要がありますよ。

アルパパは、前にこんな記事を書いています。

数年前にも第二新卒の男性が入社してきたんですよ。

その人は2年ぐらい他社の営業職を経験したあと、自社へ転職してきました。

ただ2年他社に在籍していたわりには、メールや電話の対応が全然出来ていなかったんですよね。

そんな彼をみて直属の上司がこんな愚痴をこぼしていました。

「ほかの会社にいたんだから基本的なメールの作法やホウレンソウぐらい出来ると思ってたんだよ・・」

これが第二新卒を受け入れる組織のホンネだと思います。

引用元:第二新卒とは?年齢はいつまで?を調べてみる – Rpapa WEB

実際に直属の上司が言っていたことです。

最低でもマナーは身に着けていたいですね。

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