パリのテロにより日本のイスラム教徒は差別に苦しむ 解決策は「対話」か

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引用元:スポーツ報知(http://www.hochi.co.jp/topics/20151116-OHT1T50237.html)

最近寒くなってきましたね。どうもアルパパです。

皆さんご存知のとおりパリでの同時多発テロが発生してからテロ関係のニュースがあふれていますね。

そんな中見つけた日本のイスラム教徒が心を痛めているという記事。

某過激派組織(国?)と同じ名前が付いているために悪いイメージを抱かれたくないので、自分がイスラム教徒だと言えないという現状があるようです。

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読んでみて思ったことは・・

これを読んで「イスラム教徒だというだけでそういう風に思ってしまう日本人がいるなら、なんて浅い人間なんだ」と思いました。

・・けどね・・アルパパも結局一緒だったんですよ。

何故ならば、町で中東系の人を見たり、黒人さんを見たりすると一瞬「怖い」という感情が芽生えてしまう。 (本当に一瞬だけで、その後にもう一人の自分が頭の中に登場して全力で否定します。「そんなことない」と。)

このように先入観で怖いと思ってしまう自分が本当は嫌だし、出来るならばそういう風に思わなくなりたい。

きっと中東系の方々と日常で関わる事がある人は、こんな風に思う事はなく、「彼らは良い人たちだ」と思っていると思います。

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この問題の解決策は「対話」でしょうか。

彼らも記事の中で「イスラム教の事をちゃんと説明したいと思っている」と書いてありますね。

誤解を解きたいと思ってくれている。

結局のところ日本人としては中東の人、そしてイスラム教が「よくわからない」からイメージが先行してしまうのでしょうか。

アルパパの身近には中東系の人はおりませんが、もし話をする機会があるならばイスラム教のことや彼らの文化の事を聞いてみたいですね。

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