情報セキュリティスペシャリスト合格者の勉強方法 午後試験は過去問を本番同様に解く

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どうもアルパパです。

情報セキュリティスペシャリスト(セスペ)の午後1・午後2試験は記述式で午前試験よりも難しく感じると思います。

しかし過去問を解き勉強する段階から本番を想定した練習をする事で、本番と同じような状況に慣れるので試験本番で本来の実力を出せると思います。

ここからは午後1・午後2試験に向けての心構えを書きたいと思います

※アルパパが情報セキュリティスペシャリストを取得するまでの勉強時間は以下の記事に書いています。

情報セキュリティスペシャリスト取得に費やした勉強時間は?合格者が語ります!
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午後試験は過去問を本番同様に解く

本番と同じ筆記用具で本番と同じように書く事に慣れてしまう

午後1・午後2試験はほとんど記述式です。(選択問題もあります)

4択の午前1・2試験と違い、解答の際に文字をズラズラ書かなければいけません。

また午後試験は問題によって解答の文字数制限がありますので、 解答を指定文字数以内に上手くまとめる力も必要になります。

また、私の場合は普段の字が汚いので、綺麗に書く分、余計に時間が掛かります。

これだけ聞くと午後試験はとっても大変そうに感じますよね・・

でも大丈夫です。過去問を解く段階で書くことに慣れてしまえば良いのです。

また出来れば本番と同じ鉛筆やシャーペン、消しゴムを使って実施した方が良いと思います。 何故ならば本番にいつもと違う筆記用具を使って「違和感」を感じたら試験の妨げになるからです。

私の場合もっとアホな理由なのですが・・

情報セキュリティスペシャリストの過去問などを説いている時はボールペンを使っていました。 しかし本番はボールペンが使えませんので100均で買ったシャーペンを本番で初めて使いました。

このシャーペンですが、なんと一回、芯をしまうと出なくなる不具合が・・笑(血の気がさーっと・・笑)

午前1の試験中にこの状態となり大パニックになりました。

持ってきていた予備芯を芯が出る側から差し込む事で事なきを得たのですが、 事前に使って使用感を確認しておけば良かったと後悔してます。

時間を計って過去問を解いてみる

試験ですから制限時間がありますよね。

情報セキュリティスペシャリストでは

午前1:50分
午前2:40分
午後1:90分
午後2:120分

となっています。

本番や過去問を含め解いたときの感想ですが「午後1」で時間が足りないという物です。

午後1では全3問の中から2つを選択します。 なので1つの問題の持ち時間を45分と考えて、45分経過してもまだ1問目の半分も進んでいないという状況ならば見切って2問目に進むという選択も時に必要です。

過去問を解く際に実際に時間を計り、本番さながらに制限時間を設けて実施することで、 本番にも強くなると思います。

もちろん勉強し始めの頃では制限時間内に解き切る事は難しいと思いますので、 過去問を解くことに慣れ、知識がある程度定着してからの実施で良いと思います。

試験に出てきた知識は人に説明できるぐらいまで理解する

午後試験では年が違えど同様の知識を問う問題が出題される事は良くあります。

つまり午後試験に出題された問題に関わる知識は自分のモノにする必要があります。

具体的に言えば、その知識(仕組み)を人に説明出来るぐらいまでは理解をしておく必要があると思います。

過去問を多く解けば解くほどその知識が広がりますので、試験本番で理解している知識を問う問題にあたる可能性が高まります。

どうやって理解するの?

理解の仕方ですが、

・過去問の解答や解説を読む
・それでも理解できない場合はネットや参考書で調べる というようなプロセスを踏むと思います。

アルパパの場合は理解をする時に「図に書く」という事を実施しました。

例えばSSLを利用したサーバ証明書の仕組みを例に挙げてみますと

・登場人物がいて(クライアント、サーバ、CA)
・証明書が複数あって(ルート証明書、サーバ証明書)
・色々な鍵があって(サーバの公開鍵、サーバの秘密鍵、CAの公開鍵、CAの秘密鍵)

と色々な要素があります。 これらを文章を読む、あるいは図を見ただけでは、しっくりこない場合にノートを取り出して絵を書きました。

絵を書くことで自分で整理しながら覚える事が出来たのです。 中々覚えられない人は、この方法がオススメです。

最後に

上記で記載した事を再度まとめますと。

・過去問を解く段階で本番を想定した状況で実施する。 (時間や筆記用具までも本番と同じにすることが望ましい)
・午後問題に出てくる知識は人に説明が出来るぐらい理解をする となります。

どちらかというとテクニックというよりマインドに関わる事しか書いていません。 しかし本番は緊張するので、いつもの力が出せない人も多いと思います。

試験勉強の段階で本番を意識したトレーニングを実施すれば本番も焦らずに取り組めると思います。

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オススメ本紹介

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※別ページで解説しています。「情報セキュリティスペシャリスト おすすめ過去問題集をレビューしてみる

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