情報セキュリティスペシャリスト勉強方法 午前試験は過去問を解き「覚える」

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どうもアルパパです。

情報セキュリティスペシャリストの午前問題について書いていきたいと思います。

午前1は幅広い知識を問われ、午前2は情報セキュリティに特化した知識を問われます。

ポイントとして午前1・午前2試験は理解する事よりも覚える(暗記する)事を心掛けた方が良いと思います。

なお過去問を数年分解いていれば、突破は難しくないと思います。

それぞれのポイントを以下に記載します。

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午前試験は過去問を解き「覚える」

心構え:午前1は「理解する」というより「覚える(暗記する)」事を意識する

情報セキュリティスペシャリスト試験の午前1試験は高度試験共通問題※が出題されます。( ※高度試験とはプロジェクトマネージャーやデータベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリストなどが含まれる試験区分で、それぞれの試験の午前1は共通の問題が出題されます。)

当然、情報セキュリティに関わる問題以外にも共通的知識を問う問題が出てきます。

午前1の試験勉強をする中で 「一つ一つの問題に関わる知識を自分の物にしようとする」 事はとても良いことだと思います。

しかしそれでは時間が掛かり非効率だと考えます。 しかも、それらの知識がこの後に待っている 「午前2、午後1、午後2」 の試験勉強であまり役にたつとは思えません。

2~3か月の勉強期間で取得しようとされる方に限っては 午前試験に関して完璧に理解しようとせず 「覚える(暗記する)」 ぐらいの心構えが良いと思います。

心構え:午前2も午前1と一緒で「覚える」事を重視する。

午前2試験は、情報セキュリティスペシャリストらしいセキュリティに関わる問題が出てきます。

基本的な心構えは午前1の「理解する事よりも覚える事を意識する」と一緒で良いと思います。

午前2で問われる知識は、午後問題に出てくるんじゃないの?と思わるかもしれません。 午前2の出題内容は情報セキュリティに関する事で間違いはありません。

しかし「午後試験に出てこないような知識」も問われる事が多いです。

なお午後の過去問題をしっかりやっていれば、午前2に出てくる問題の数割は答える事が可能です。(順番がおかしいのかもしれないですが)

以上の事から、午前1と同じように「覚える」事を意識すれば良いと思います。

勉強法:安全に突破したいなら最低でも6年分を2回は解く

午前1も午前2も過去に出題された問題の類似問題や同一(まったく一緒!)の問題が出ます。

過去6年分の過去問を一通り解き、それを2周すれば、勉強量としては十分だと思います。

もし不安な人はさらに過去に遡って過去問を解いてみて下さい。

勉強法:なかなか覚えられない問題は繰り返して覚える

午前1、午前2の過去問を解いてるうちになかなか覚えられない問題が出てくると思います。

誰しも中々覚えられない知識ってあるかと思いますが、繰り返し解いて覚えるしかないです。

アルパパの場合どうやったかというと、 どうしても覚えられない知識をエクセルに記載し、それをスマホから参照出来るように準備します。

あとはそのエクセルを通勤時などの隙間時間に繰り返し見るようにして覚えました。 完全に暗記です。

最後に

上記にも触れたとおり、午前1、午前2の対策について過去問数年分(確実に突破したいなら6年分ぐらい)を2周すれば十分だと思います。

その際には一つ一つの知識を確実に定着させようとせずに「覚える(暗記する)」事を意識した方がよいでしょう。

午前対策に時間をあまり割かないようにしてその分を午後対策に充てた方が有意義だと思います。

>>こちらもご確認ください<<

■午後試験勉強法

情報セキュリティスペシャリスト合格者の勉強方法 午後試験は過去問を本番同様に解く

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情報セキュリティスペシャリスト取得の勉強時間は7770分?!内訳や勉強方法も書くよー

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※別ページで解説しています。「情報セキュリティスペシャリスト おすすめ過去問題集をレビューしてみる

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