第二新卒転職の体験談。年収の高さよりも仕事のやりがいが大切。

どうも。転職経験者のアラサーITエンジニア「アルパパ」です。

今回は知人に聞いた第ニ新卒の転職体験談を書きます。

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第二新卒転職の体験談。年収の高さよりも仕事のやりがいが大切。

新卒で入った会社

私が理系の大学院を卒業後に初めて就職したのは金属加工を行っている会社です。
2ヶ月ほど研修を行ったあとに品質保証部門に配属されました。

主な業務内容は出荷する品物の検査です。
図面の見方、検査に用いる装置の使い方、測定方法、CADの使い方などを学んで実務にのぞみました。

人間関係はというと、先輩方がとても親切で楽しい日々を送っていました。

知人から異業種の仕事を紹介される

入社から半年ほど経過した頃、知人から「保険の営業をしてみないか?」という話がありました。

保険の営業など全く興味がなく、断り続けていたのですが、

院卒という学歴があるから出世コースを用意できる
今の年収と同額を保証する

という言葉にとても魅力を感じました。

というのもこの時在籍していた金属加工の会社について、このまま勤め続けたとしても
ほとんど年収が上がらないと先輩方から聞いていたのです。。

なので「出世=年収UP」が将来的に期待できる保険の会社はとても魅力的だったんです。

また現在の年収と同額を保証してくれるとのことなので、年収が下がるリスクも無いと判断しました。

以上のことから新卒で入社した会社を9ヶ月ほどで退職し、保険の営業という未経験の職業に転職することになりました。

この時は第二新卒ということもあり、他の中途採用の人と違い、社会人としてのスキルや営業の経験および保険の知識も持ち合わせてません。

なので人一倍、いや100倍ほど努力して結果を残さなければ…という強い気持ちを持ち入社しました。

第二新卒枠で入った会社は・・保険会社

入社してからですが、最初は資格を取得するための研修が2ヶ月あり、真冬だったので大雪の中、2時間ほどかけて研修場所まで通勤していました。

車通勤だったので、往復4時間の雪道運転をしていました・・

また慣れない環境であったりしたため、体調を崩して倒れてしまったこともありましたが、なんとか研修・試験を終えてオフィスに配属されました。

業務内容は保険の契約を取ることが主となりますが、担当地区へのチラシ投函、アンケート集め、電話勧誘など地道な活動をしなければなりませんでした。

1日5枚アンケートを書いてもらわなければオフィスに戻ってはいけないというノルマがあり、知らない人に話しかけて断られるという日々を繰り返していました。

知人に全てを打ち明ける。そして今の会社を知る。

そんなある日、知人にアンケートのお願いをしたくて会ったのです。

その時の知人の第一声が

・・大丈夫か?お前?やつれてるぞ?

です。

私は苦笑いをしながら「大丈夫だよ」と返すのが精一杯でした。

アンケートの記入は早々に終わり、近況を話していたのですが、その話の中で知人がこんな提案をしてきました。

大学院で学んだ知識を活かせる良い会社があるから受けてみないか?

これを聞いた私はとても嬉しくて、その会社のことを詳しく聞くとともに今の仕事に対する不満をすべて洗いざらい話しました。

現職について、給料は確かに良いし、このまま頑張れば出世は期待できたのですが、

・ほぼ休みがないこと
・毎日夜遅くまで残業していること
・仕事を楽しいと思えないこと

上記の影響からか精神的にも限界がきていたので、藁にもすがる思いでその会社の面接にのぞみました。

面接から数日後、まずは契約社員として採用しますとのお返事をいただきました。
このときはとにかく今の職場から離れたいという思いが強く、正規雇用ではありませんでしたが入社の意思を表明しました。

わずか2年の間に2回の転職をしているという職歴になりますので、この会社を辞めるようなことがあれば職歴に傷が付き、今後の人生に影響を与えかねない。

だから今回は何があってもやめられない…

という思いで新しい会社の仕事に励みました。

3社目 現在の会社に入って

そして3社目である現在の会社ですが、学生時代に学んだことを活かせる仕事で業務内容には大変満足しております。

ただどこに行っても100点満点の職場には出会えないようで、人間関係において理不尽なことが一杯ありました。

それでも耐えに耐え、1年ほど経過した頃、正社員になることが出来ました。

私より前に入社した方で契約社員の方が数人いたので、その人達より先に正社員になった訳です。

なので正社員になった当時はその人たちからの批判や中傷などがあり、またもや人間関係においてつらい日々が続きました。

完全にねたみですよね。。。

現在はその人たちからの批判や中傷はほとんどなく、学生時代に学んだことが活かせる業務が出来ているのでやりがいを感じており、非常に満足しています。

そして定年までこの会社に貢献するという心づもりで仕事にはげんでいます。

アルパパの思うこと

将来的な出世や年収の高さに魅力を感じて第2新卒枠で保険の営業職に転職を決意。

確かに給料は良いのかもしれませんが、激務で精神的にも肉体的にもボロボロになってしまったようですね・・

そんな中、やりがいを感じる会社に移られたことで現状は大満足な状態であるとのことで本当に良かったなーと思うところです。

この体験を聞くと思うことがあります。

それは

仕事は「やりがい」が超重要ってこと。

やりがいを感じないと続かないですもんね。

そして「年収が高い=激務」だってこと。

これは例外もあるとは思いますが、概ねこの傾向にあるかと。

(激務なのに年収低いっていうアルパパの前の会社みたいなところもあるんですけどね・・)

この記事を読んだあなたはどのように感じたでしょうか。

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この人の場合、知人に紹介された会社に最終的に転職したわけですが、このように良い会社にに出会えるかというのは「運」の要素もかなり強いと思っています。

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